中高年のお見合いなら

中高年のお見合いをアドバイス

Archive for the ‘中高年の結婚’ Category

中高年のお見合いパーティー

Posted by お見合いおじさん on 2月 7, 2010 under 中高年のお見合い, 中高年の結婚

最近テレビや雑誌、などでもよく取り上げられるようになったので、
多くの独身男女がなんの抵抗もなく気軽に利用しているお見合いパーティーや、お見合いバスツアー。

そのお見合いパーティーにもいろいろな種類があり、カジュアルなものから結婚を前提とした真面目なものまで、
様々なタイプのものがありますが、決して若い人たちのためだけのものではありません。
40代以上を対象とした、中高年の人たちのためのお見合いパーティーもあるんですよ。

最近では晩婚化がどんどん進んでいますし、また一方では離婚をする夫婦も多くなっています。
そこで、中高年の人でも、積極的に恋人探しをしたい、誰かいい人とお付き合いをしたいという人が増えてきました。
そんな人の希望をかなえるために、お見合いパーティーを主催する会社や結婚相談所などでも、
中高年の人たちを対象としたお見合いパーティーを数多く主催しています。

一般的なお見合いパーティーの中には、20代~40代までと幅広い年齢で募集している
パーティーもありますが、そのようなパーティーに参加すると
中高年の人では少し浮いた感じになってしまい、なかなかチャンスが巡ってきません。
でも、始めから年齢が40代以上と中高年向けに設定されたパーティーなら、
落ち着いた雰囲気の中で安心してパーティーを楽しめるし、お互いをじっくり観察することも出来るでしょう。

このような場では、20代以上のパーティーと比べると一人で参加する人が多くみられ、
また男性に比べて女性参加者が多いという特徴がありますので、
元気で明るい女性の笑い声が絶えない、話の弾むパーティーとなっているようです。
中には60代の人も結構いて、年を重ねても青春はこれから!と積極的で前向きに考えている人は多いようです。

現代日本は高齢化社会といわれています。
私たちも世代ももういわゆる中高年層の仲間入り。
中高年とひとくくりされるのは真っ平だと思ってる元気な中高年おじさん、中高年おばさんは周りのもたくさんいますし、
私自身中高年と呼ばれるには少し抵抗があります。

しかし現実、健康診断でひっかかっただの、腰が痛いだの、
無理が利かず体力の衰えを感じざるおえないときは、これが中高年のサインかと悲しくなります。

しかし中高年にも生き生きしてる方とそうでない方がいます。

仕事をしているからといって生き生きしてるわけではなく、
やはり若い頃から趣味を続けてる人間は中高年になるとますます輝いて見えるものです。

この年になると、様々な理由で独身生活を送ってるものもいます。
中高年だからこそ、これかを生きるパートナーが欲しくなるもの。
諦めるにはまだ早い。

ありがたいことに婚カツブームは間違いなく中高年層にも広がっています。
他人事と思わず、お見合いも中高年合コンだってどんどん取り入れて気持ちを若く保ちたいものです。
まず中高年が恋をすることがかっこ悪いという考え方からやめましょう。

神奈川で結婚相談所に勤務する知り合いも言ってましたが、
中高年だからというのは理由にならないとか。
その世代に合った幸せの形が存在して、
それを取り入れる勇気が足りないだけだそうです。

中高年が保守的になるのは仕方ないことですが、
中高年のお見合いパーティー会場みたいに、
生き生きはつらつとした人生でありたいものです。

中高年と晩婚化④

Posted by お見合いおじさん on 4月 30, 2009 under 中高年の結婚

結婚が遅くなる理由はまだまだたくさんあると思います。
なー、言い訳がましく聞こえるかもしれませんけど(汗)

昔だったら、近所に必ずと言っていいほど、お世話が大好きなおばさんおじさんがいたもんですね。
でも、現代ではどうでしょうか。
隣に住んでいる人がどんな人かもわからないって人さえいる時代です。
特に都会ではそうじゃないかなーと思います。
近所つきあいもほどほどに、ましてや親や親戚とも浅いつきあいになっている人さえいるのが現実です。
昔からあるお見合いを取り仕切るおじさんおばさんは少なくなったでしょうね。

昔は結婚するのが当たり前。
20歳をすぎれば、本人もまわりも、結婚しよう、させようと躍起になっていたかと思います。
今の若い人達には、結婚は必ずしもしなくてもよい。と言った考えでいる人は多いそうですね。確かに、なぜ結婚しなければいけないのか、私も説明できません。
実際結婚もしてませんしねー(笑)

好きな人ができたから結婚する。
子供が欲しいから結婚する。
子供ができたら老後の面倒を見てもらいたい。
まーいろいろありますが、決定打がないのは事実ですね。

結婚は、必ずしも必要かと問われても私にはそうだと言い切れるものはないんじゃないかなーなんて考えています。

中高年と晩婚化③

Posted by お見合いおじさん on 4月 7, 2009 under 中高年の結婚

中高年のと晩婚化の原因に「生活経費の上昇」もあげられます。

現代はとてもお金のかかる時代です。
バブルの時代は崩壊しましたが、土地の価格は下がったもののその反面、住居にかける費用は、収入の3割だといわれています。
しかし家庭をもって、その後子供ができるということ前提に考えると、20代の人の収入では、収入の3割では費用は収まらなくなります。
独身時代に比べて間違いなく生活は経済的考えるるとさらに苦しくなるでしょう。
もちろん共稼ぎの家庭や、専業主婦家庭、どの世帯ともに同じことです。
間違いなく独身時代よりも生活は苦しくなります。
子供の将来の教育費も考えなくてはならず年々大変になることでしょう。

さらに追い討ちをかけるように、今後は高齢化社会がどんどん進む一方です。
介護保険もかかりますし高齢者への経費なども考えるとまた費用がかさみます、

ですから20代で結婚を考えても無理があるのです。
結婚生活ができる経済環境になるまで少し時間がかかるということが、晩婚化の背景にあります。

例えば、実際、一昔前まで携帯電話なんてありませんでしたよね。
夫婦で携帯電話を持つとなると、それ相当の費用がかかります。
給料はなかなか上がらないのに、近年はとにかくお金がかかる時代です。

私はそこまで考えて結婚しなかったわけでもなかったのですが、50歳になるまで、あっという間でしたね。
仕事にやりがいを感じていて、気づけば現在に至る・・・といった感じです。

中高年と晩婚化②

Posted by お見合いおじさん on 3月 21, 2009 under 中高年の結婚

中高年のと晩婚化の原因に「経済的背景」があげられます。
近年は男女雇用機会平等法などが定着してきました。
男女の賃金格差が少なくなってきているのは、私も充分認識しています。
私の会社でも、男女問わず、能力で賃金が決まるような体系です。
その影響で女性は結婚して家庭におさまることなく、自由に、キャリアウーマンとしてイキイキと生活しておられます。
また、親の経済力が一般的に豊かになってきているという事情も挙げられるでしょう。
たとえ自分に経済力があまりなくても、未成年や学生のように親元で生活して、住居と食事は確保されるといった場合もあります。
少しのお金は家に入れることはあっても、掃除、洗濯、食事の用意を親がしている場合もあるでしょう。
それが結婚するとどうなるでしょう。
自分が掃除、洗濯、食事の用意をしなくてはならなくなりますね。
結婚してもデメリットが増える・・・・・
そういう事になりかねませんね。
そういった「パラサイトシングル」というにも社会的に容認するように親元や社会がなったとでもいいましょうか。
ですから、一昔前ように、男性の経済力に頼らなくなっただろうし、また自立できる経済環境になったということでしょうか。

しかし、今後、いつまで親が健康でいてくれる保障はありません。
また、いつまで、親に頼る生活を続けていて、本当の自立はいつ訪れるのでしょうか。
また、女性の場合だと子供を産みたい!と考える方もおられるでしょう。
中高年の婚活が多いのはそんなことからかもしれません。

中高年の晩婚化①

Posted by お見合いおじさん on 2月 3, 2009 under 中高年の結婚

近年の晩婚化の影響で中高年で結婚してないといった方はたくさんいらっしゃいます。
それにはいろんな原因があります。

まずは「社会的背景」があげられます。
女性でいえば高学歴化と就業率というのが影響しているといわれています。
男女平等が定着し、女性の就職は単なる腰掛程度という認識ではなくなりました。
しかし仕事を続けると言う事と結婚とは関係がないように思えますが、まだまだ実際は、昔ながらの「女は家で家庭を守るもの」と言う意識は、いまだに特に男性の心理に存在しています。
そして「結婚か仕事か」という選択を迫られるケースもあるでしょう。
この男性の意識が結婚の障害になることがあります。
また男女平等が進む中、結婚後も仕事を続けるたいと思っていても、育児休暇や育児施設の準備がない場合は、結婚生活の設計に無理がきて、結婚を断念というケースがあるそうです。

結婚と仕事、どちらも大事なもの。
どれを選択するかは本人がきめることですから、大事な仕事を捨てて結婚と思い切れる女性とそうでない女性がいますから、仕方ないですね。
政府や自治体では、いろいろ少子化対策の一環として婚活に関してもやっておられるようですが、早く女性が仕事と家庭を両立できる環境を整えていただきたいものです。

また、男性側も時代の流れに沿って、「女は家で家庭を守るもの」という意識を変えていってもらいたいですね。

私自身は結婚したら、女性の意見を尊重したいと考えています。
一度、その局面で失敗していますから・・・